運動も肌の老化予防のためのスキンケア

あなたの肌トラブルは本当に老化が原因ですか?

年齢を重ねるごとにお肌の悩みは増えていくものですが、どうしても歳のせいにばかりしてしまって自分の生活習慣や食生活といった根本的なところには目がいかなくなるものです。

 

私も実際にそうなのですが、40代になって肌が乾燥しやすくなったり敏感になったり、さらにくすみなどが増えてくると心のどこかで「年齢的にしょうがない」という風に思ってしまっています。

 

実際に老化による影響は多いと思うのですが、それだけじゃなくて若い頃よりも肌に気を使わなくなって着ていたり、昔は美容のために健康にいいものを食べたり、運動をするように心がけていたのに、今ではすっかりやらなくなったりしているのも事実です。

 

肌というのはコスメなどで外側からケアすることだけが重要なのではなく、普段の生活の中でちゃんと肌が作られやすい環境を作り出さなくてはいけまんせん。

 

それなのに、肌にトラブルが起きると「もう○○歳だから・・・」と考えて、努力を怠ってしまったり、高額なコスメを使うことで満足してしまうのは面倒な内面からのケアをサボっているだけなのかもしれません。

 

そんなことを考えるようになってから、若い頃にはやっていたのに30代以降になってまったくやらなくなってしまった運動を改めやろうと決めました。

運動でターンオーバーを整える

私は今、2日に1回だけですが30分のウォーキングをするようになりました。

 

なぜなら、運動をすることが肌のターンオーバー促進につながるということを聞いたからです。

 

年齢を重ねるとどうしてもターンオーバーは遅くなっていくために、古くなった角質が残り、結果的に角質が熱くなって乾燥しやすくなったり、肌の色がくすんでしまったりするのです。

 

でも、ターンオーバーには睡眠や栄養、そして運動という要素も関わっています。

 

運動をすることによってまず、血行がよくなりますね。

 

皮膚というのは血液からの栄養をもとに作られるので、当たり前ですが血液の流れが良い方が良いわけですね。

 

さらに、ターンオーバーは睡眠中に、しかも深い眠りについているときに成長ホルモンが分泌されて初めて行われるため、睡眠の質というのが重要なのです。

 

そこで必要なのがストレスを溜めすぎない事と、ほどよい疲労感なのです。

 

ストレスが溜まってイライラしている状態では布団に入っても寝付けなかったりする経験は誰にでもあると思いますが、このような状態だと眠っているつもりでも深い睡眠ができないため、成長ホルモンが分泌されにくいのです。

 

さらに、ストレスで脳は疲れていても実は体はそれほど疲労を感じていない状態だと眠くならないのです。

 

それが運動をすると、ストレスを軽減する物質が脳内に分泌されるためにストレス発散効果もあり、さらには肉体が疲労するために、眠りが深くなりやすいのです。

 

このような効果が期待できることから、ウォーキングをするようになりました。

 

始めてからすでに3ヶ月経ちましたが、本当に顔色が明るくなったって言われるし、何よりも夜は良く眠れて、朝は早起き、しかも体が軽いので気持ちまでわかわかしくなった気がしています。

 

もしも、お肌の老化を年齢のせいにしてついついあれこれとコスメを買ってはいるけど効果を実感できていないという方は、簡単ではありませんが、運動を取り入れ見るのもいいと思います。