できてしまったシミにはハイドロキノン

若い頃の日焼けがシミに!

私は周りの知り合いなどに比べて、少し肌の年齢が気に出したのが早くて30歳ぐらいからシミが出来るようになっていました。

 

おそらく中学・高校とも陸上部だったので、よく日に焼けてしまっていたことが原因じゃないかと思います。

 

若いうちは周りもみんな日焼けしていることが当たり前だったし、シミなんか出来るとも思っていなかったので全く気にしてなかったのですが、30歳こえるとそばかすのよう細かいなしみが出来始めました。

 

春から夏にかけて特に紫外線の多い季節にポツポツと出てきます。

 

最初は顔によく出てたのですが、手の甲にまでうっすらとしみが出来るようになりました。

 

紫外線によるダメージはある程度の年齢になってから、若い頃のダメージが表面化してくるので本当に注意しなくてはいけません。

ハイドロキノンがおすすめ

シミ対策としては、いろいろな美白化粧品などが売っていますが、やっぱりまずは紫外線対策が一番大切だと思い、徹底して紫外線を浴びないようにしています。

 

いくら既にできてしまったシミを消しても、新たにシミができてしまったのでは意味がないので、とにかく予防をすることが第一だと思います。

 

私がやっているのは、化粧の前に日焼けクリームをぬり、化粧の上からは日焼け止めパウダーを使っています。

 

首にも腕にも足にも、露出している部分すべてに日焼け止めクリームをぬります。

 

その上から日差しのキツイ日には帽子をかぶり、首はスカーフをまいて、腕はアームウォーマーを着用しています。

 

次に、完全に紫外線を浴びないようにするのは無理なので、紫外線を浴びた時に少しでもシミができないようにメラニン色素効果のあるビタミンCをサプリメントで摂るようにしています。

 

メラニンの抑制をするために必要なことをネットで調べてみたところ、肌は紫外線を浴びると活性酸素を発生させ、その活性酸素に反応してメラニン色素が作られることを知ったので、活性酸素を除去する効果のあるビタミンCを摂ることにしました。

 

本当はサプリよりも、ビタミンC誘導体の美容液などで肌からしっかりと補給する方が効果が高いようですが、私は別の美容液を使っているためにサプリにしました。

 

そして、最後に既にできてしまったシミの対処についてです。

 

これには、美白成分で有名なハイドロキノンを含んだ美白美容液を使用しています。

 

美白成分には、メラニン色素の予防と分解するものがあって、結構多くのコスメには美白成分と書かれていてもメラニン色素の生成を抑える効果のあるものが多いのをご存知ですか?

 

つまり、すでにあるシミを消すのではなくて新たなシミを抑える効果しかないのです。

 

しかし、ハイドロキノンにはシミを抑える効果と消す効果の両方が期待できるので、毎晩洗顔後にシミの気になるところに部分的に使用するようにしています。

 

使い始めて2ヶ月くらいですが、まだ完全にシミを消すことはできていませんが、徐々に薄くなっていることを実感できるまでにはなっているので、シミに悩んでいる方にはハイドロキンを配合したコスメを使ってみて欲しいと思います。