40代、50代以降も紫外線対策は大事

肌の代謝が衰えているからこそ対策を

紫外線対策と言うと、まだシミなどがそれほどできていない微妙な年齢の頃に、シミができないように気を付けてやるものだというようなイメージを持っているかもしれません。

 

しかし、比較的シミやシワなどが気になる年齢である40代以降、それこそ60代であってもしっかりと実施するべきだと思います。

 

おそらく、若い頃はお肌に自信があったのに40代に差し掛かったら、急にシミなどに悩まされるようになってきたという方がいると思うのですが、そんな方こそ今までしっかりと対策を行ってこなかったことを悔んでいると思います。

 

つまり、今しっかりと対策をせずに過ごしていると、10年後の姿にはっきりと差が出てしまうのです。

 

しかも、加齢と共にお肌の新陳代謝は低下していくため、ちょっとしたシミなどが若い頃のように簡単には消えません。

 

だからこそ、ある程度の年齢になってから、今まで以上にしっかりと紫外線対策をやるべきだと思うのです。

外出する機会の多い人は要注意

最近の若い方の多くは、女性誌などでも当たり前のように紫外線は悪いと教えられてきているのでしっかりと紫外線の知識も付いているのですが、今の40代以降の方というのは、実は認識が甘かったりするのです。

 

実施、昔は日光を浴びることが良いこととされていましたし、若い頃なんて日に焼けている方が活発でキレイなイメージさえありました。

 

そんな時代を生きてきたために、紫外線=悪というイメージがしっかりと認識できないんですよね。

 

しかし、そんな昔のイメージは今すぐ塗り替えるべきです。

 

紫外線は浴びてもいいことはありませんし、シミやシワなどの原因となる光は実は1年中降り注いでいて、曇っていても遮られることなく私たちは浴びてしまうのです。

 

実は、地上に降り注ぐ紫外線というのは2種類あって、1つは真っ赤な日焼けの原因となるものと、もう1つが真っ黒になる原因となるものです。

 

日焼けとは最初に赤くなって、時間が経つと徐々に黒くなると思っている型もいるのですが、別々のものなんですね。

 

そして、後者の黒く日焼けする原因になる紫外線こそが、シミやシワのもとなのです。

 

この光は雲やガラスで遮ることができないという特徴があるため、夏でも冬でも、もっというと家の中にいても(UVカットガラスでなければ)入ってきてしまうのです。

 

そのため、1回1回のダメージは小さくても、数年間で浴びる量はとても多いため、毎日しっかりと対策をすることがとても大切になってくるのです。

 

今まであまり紫外線対策を実施してこなかったという方は、上記のような認識をしっかりと持って、これから10年後、20年後に「若い!」って言われる綺麗なお肌になるように、毎日ちょっとした努力である紫外線対策を実施していきましょう。