産後にお肌がボロボロになってしまうのを防ぐために!

産後、急激に肌の調子が悪化

2人の子供を産んでから、数年間立て続けに育児に追われる日々が続き、毎日授乳でおこされたり子どもの体調が悪くなったりして、睡眠不足の日が続きました。

 

自分自身も加齢が進んだこともあって、20代の頃よりも明らかにお肌がボロボロになっているを感じていました。

 

また、当時は育児ストレスもあってちょっとしたことでも主人と喧嘩することもあったり、子どもが言うことを聞かなかったり、親との意見の食い違いなどで暴飲暴食をしたり、肌に悪いことばかりが重なっていたと思います。

 

さらに20代の頃には全くなかったのですが、日焼けしてしまうとシミにのように残り続けてしまうようになりました。

 

完全にシミのようになってしまっていまだに残ってしまっているものもあれば、消えたにしても目立たなくなるまでにかなりの時間がかかりました。

 

悲しいかな、これが年をとるということなのかと痛感していました。

睡眠が肌の基本

綺麗な肌を取り戻したいと思っても、子供が小さいうちはできることが限られてしまいます。

 

そのため、とにかく基本的なことである睡眠しっかり摂ることだけを意識しました。

 

小さい子供は必ず昼寝をしますから、それに合わせて眠くなくても無理やり睡眠を取るようにしました。

 

子どもと同じ時間を寝なくても、たとえ15分でもお昼寝をすることによって、肌も頭もスッキリします。

 

睡眠不足になると、イライラしやすくなりストレスも溜まるため湿疹やニキビが出たりとトラブル続きとなります。

 

どんな高い基礎化粧品を使っても、睡眠に勝るものはないと思っています。

 

しっかりと眠ることによってイライラし難くなり、さらにお肌の調子も良くなるように感じていました。

 

やっぱり年齢と共に肌のターンオーバーに時間がかかるようになるので、それに追い打ちをかけるように睡眠不足が続いたのでは綺麗なお肌なんて到底無理ですよね。

 

なので、忙しくても今眠ることが数年後のお肌に違いを与えてくれるんだと思って眠るようにしていました。

基本的なことを地道にやることが大事

睡眠に加えて基本的なケアも手を抜かないようにしました。

 

あれこれやっている時間は無かったので、とにかく基本の保湿だけはしっかりやろうと思いました。

 

しっかり洗顔をして、たっぷりと化粧水や美容液、乳液を含ませる感じでつけることで、顔のハリが少しずつ出てきました。

 

加齢が進んではきますが、シミも、しわもそんなになく、目尻も今はありません。

 

化粧のりも今まではファンデーションをのせると、ガサガサに粉を吹いてる状態の時もあったり、恥ずかしい思いもしましたが、今は粉を吹くことも全くありません。

 

チークも綺麗に映えるようになりました。

 

体では、一時膝や肘の外側がガサガサになった時もありましたが、顔と同じようにキッチリと手入れすることでしっとりしてきたと、自分では思っています。

 

疲れた時は、ほんの少しでも睡眠をとって、リラックスして、頭も肌も綺麗すっきり、これからも頑張っていきたいと思います。