年齢と共に気になる小じわ対策

ファンデ−ションでも隠れない小じわ

40歳半ば頃からです。時間がたつとファンデーションを塗っていてもキメが粗くなり、もっと時間がたつと小じわが増え、笑った時にはとてもしわが残ってしまうようになりました。

 

仕事上、保育園で働いているので化粧直しが出来ず、今までは夕方までなんとかもってくれたのですが、昼過ぎぐらいからどんどん老け顔になる自分の顔がとても気になるようになりました。

 

保護者には(朝と夕方の顔が違うと思われているのではないか?)(すごく疲れた顔になっているのではないか?)と憂鬱になることもあります。

 

乾燥時期にはもっと短時間に変わっていってしまうのでいやになります。歳をとるということはこういうことなんだとこの頃から強く思うようになりました。

潤いを与えるスキンケア

老化した肌をうるおいある肌に近づけなければと考えました。化粧水を今まで以上に使い、部分的には化粧水をしみこませペーパーをパックに使いました。

 

そのままではうるおいが逃げてしまうので乳液も肌にやさしいものを選び、使用するようにしました。

 

夜はここまでですが、朝の化粧時には化粧が終わった後に美容液のミストタイプを軽く全体にかけるようにしました。

 

今までのやり方では歳が進むにつれて肌の水分量が減っていること、季節の変化や外界の影響を受けやすくなっていることには対応できないと思いました。

 

簡単なスキンケアで大丈夫としていた自分にも反省してしっかり肌と向き合うことにしました。時間もかけなければ、若い時のようにはいかないというのが実感です。

2週間改善!今日から始めよう!

実施して2週間ぐらいすると肌の表面がかさかさしたり、すぐに小じわが目立ってしまう部分がしっとりし始めました。

 

時々乾燥しすぎて化粧水が少ししみることもありましたが、それは全くなくなりました。

 

化粧ののりも以前よりなくなり、化粧もちも少しですが良くなったように思います。

 

肌の調子がいい時、睡眠をたっぷりとり体調がいい時には少しずついい方向へ変化しているなと感じますが、これが毎日になるといいと思います。

 

これ以上の変化が見られない時には基礎化粧品を変えてみる、お手入れ方法を変えてみる必要があるかなと考えています。

 

自分で考えてみるばかりではなく、インターネットで調べたり、化粧品売り場の店員さんに相談するなども考えています。